劇団四季「魔法をすてたマジョリン」に、こうくんと2人で行ってきました!
ちーちゃんは、今回はダンナとお留守番です。
あらすじ(劇団四季HPより)
主人公のマジョリンは、なんと123歳の魔女。と言っても、魔女の世界ではまだ小学生の女の子。好奇心旺盛なマジョリンは、年に一度の大人だけが参加できる“魔女の夜祭りにもぐりこみますが、冷酷な魔女たちに捕まってしまいます。でも、魔女の検定試験に合格すれば許してもらえることになり、ばあやのブツクサスと猛勉強。
二人は、人間の住む村に行き魔法で村人を困らせますが、優しい青年ダビッドに出会い、魔法よりももっと素敵な人間の優しさ、素晴らしさに気づきはじめます。しかし、人間と仲良くしてしまったマジョリンには、試験の合格はおろか、もっと恐ろしいことが待っているのです。果たして彼女の運命は・・・。
以前もマスクプレイミュージカルにどっぷり引き込まれていたこうくんは、しっかりと舞台を見つめていました。
マジョリンたちが魔女と戦う場面では、なぜかマジョリンたちが載ったシールシートを掲げて「ハァー!」と気を送り、それを止めると今度は「フゥー!、フゥー!」と息を送りマジョリンたちを応援していたようです(^^;
自由劇場は狭くてステージが近いし、ファミリーミュージカルは会場も一緒になって歌で参加できるのがいいですね。ママの方が楽しんじゃったかも。
こうくんはまだひらがながあまり読めないので、歌についていけてないのが残念でした。
終了後、キャスト全員がお見送りしてくれました。こうくんはキャストのみなさんと握手やハイタッチ。
私は握手はこうくんにお任せして後ろから挨拶だけしてましたが、ダビッド役の方だけは自ら手を差し出して握手をしてくださいました。
ダビッドかっこいいー、と思っていたのでうれしかったです(*^^*)これから応援しちゃうかも。
劇中みんなで歌った「心から心へ」を歌いながら帰りました。またぜひ他の作品も見に行きたいです♪
「心から心へ」
きみの手とぼくの手を かたくにぎり
わけあおう ぼくたちの心のぬくもりを
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