昨日は、社外セミナーの打ち上げを兼ねた部署忘年会でした。
昼間のセミナーは3ヶ月前にやった内容と同様の発表内容でしたが、久しぶり過ぎて前回より口がまめらず(博多弁)つらかったです。でもお客様からの反応はよかったようなので一安心。
忘年会には、うちの部署担当の営業さんと、取締役も参加。取締役が参加することには、部内からも営業からもかなりブーイングが出ていましたが、実は私の一番の楽しみは取締役の話を聞くことで、運良く斜め前に座ってくださり、たくさんお話を聞くことができました。
やっぱり早く役員に上り詰める人は昔も役員になっても一味違うんだなと思いました。学生時代はバイクで野宿しながら全国の主要道路を制覇。小5で冬眠中のマムシの大群を見つけ、150万稼いだとか。イギリスには役員検定なるものがあり、イギリス大使館で受験してそれに合格したとか。本も月20冊ほど読むということで、かしてもらう約束を取り付けたり。
ご本人は、自分がこれだけ早く出世したのは、周りより少しだけ自己投資をしたから。日本のサラリーマンは自己投資しないから、少し勉強すればすぐ差をつけられる。社員一人一人が少しずつ自己投資すれば、すごく強い会社になる。ということを話されていました。勝間さんも、サラリーマンは少し勉強すればすぐ周りに差をつけられると、何かに書いていらっしゃいましたね。やっぱりやる人とやらない人の違いということ。再確認しました。
私がかなりがんばって、取締役の話を盛り上げたので、若手も話を聞きたいという感じで集まってきていましたが、もったいないことにほとんど自分から声を出さない!こういう機会にどん欲に学ぼうという姿勢は、大事ですね。
その後部長のいるテーブルに行って、昔飲み会で社長と話した時よりおもしろかったと言ったら、それは違うと思うと言われ、あの時と今では少しでも学び取ろうという自分の姿勢が違うと思い至りました。人によってはただの自慢にしか聞こえない偉い人の話も、今の私には未知のおもしろい話に感じます。見方はいろいろ。素直に貪欲に吸収していきたいものです。
最近のコメント