読書の記録

ちょっとだけ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

今回は絵本です。赤ちゃんがおうちにやってきて、お姉ちゃんになったなっちゃんのお話。こうくんがもうすぐお兄ちゃんになるので読んでみました。1回目、軽い気持ちで読み始めたら、涙で先に進めなくなってしまいました。赤ちゃんのお世話で大変なママを気遣い、さびしいながらもなっちゃんはいろいろなことを自分でやってみます。そしていろんなことが「ちょっとだけ」できるようになっていきます。でも本当はとっても寂しいし、構ってもらいたいし、「ちょっとだけ」じゃなくいっぱい抱っこしてほしい!そんななっちゃんの気持ちをママはぜーんぶ受けとめて抱っこしてくれます。
こうくんもこの本が気に入ったようで、何度も読んでとせがみます。この絵本を読んで感じた気持ち。ずっと忘れずにいたいです。

さて私の近況は、予定日まであと2週間となりましたが、緊張感もなくぼーっと過ごしています。自分の体調とこうくんの寝相で不眠気味のためか、一日中眠たいし。。。とりあえず、今からスイミングに行ってきます。

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ザ・ニューリッチ

ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態

先週図書館で借りて読みました。もう忘れかけ・・・
ブログ全然更新していませんね。最近仕事のことで頭も手もいっぱいで、帰ってからも仕事の調べものをしている状態(セキュリティ上持ち帰れないので調べるのみ)。この私が家でEclipseなんか上げたりして・・・(Javaの開発環境)朝も今までよりも早く出社して、かなり必死に仕事してます。でもおかげさまで雑務は回ってこなくなりました。これだけでもラッキー♪

ニューリッチならではの悩みも多いのですね。中流でよかった。
慈善活動一つとっても、今のニューリッチたちのやり方は違うのですね。
自分が出したお金は、どのように使われているかちゃんとチェックする。納得できるところにお金を出す。
私もたまにユニセフに募金しますが(募金先を調べるのが面倒で)、時々募金を募る封書が届きます。その中に自分の名前と住所が印刷されたユニセフロゴ入りシールが同封されてくるのです。こんなの作るくらいだったら、そのお金ちゃんと慈善活動にまわしてほしい。(って言いたいのに、また面倒くさがりで言わない人)勝間さんのChabo!はJENさんを通じてスーダンに井戸を作ったりしていますが、こちらの方に変えようかしら。

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ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

ザ・ゴールに引き続き、興味深く読みました。

より汎用的な思考プロセスについての物語ですが、ちょっと敷居が高くなってしまった感じです。現状問題構造ツリーや、対立解消図などを使って問題の解決に当たるわけですが、内容が文章の中に埋め込まれているので、実際の図を想像しづらい。これらの図が本の中に埋め込まれていれば、より理解しやすいと思うのですが。

とはいっても、この思考プロセスはビジネスだけでなく、親子関係・友人関係にも使用できるプロセスというのがいいですね。頭の中でグチグチ悩むのではなく、論理的にコアな問題点、解決策を考えることができるのは非常にパワフルだと思います。

主人公アレックス・ロゴの成長にドキドキしてしまいますね!

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残業ゼロの仕事術

「残業ゼロ」の仕事力

復帰して以来、ほぼ残業ゼロ(むしろマイナス気味)の私ですが、読んでみました。昨年まではのんきにノー残業を楽しんでいた私ですが、今年は年頭からそうもいかなくなってしまいました。。。

この本で頭に残ったのは、下記の4点
・がんばるタイムで思いっきり集中する
・デッドラインを短めに設定し、それに向けて死に物狂いでがんばる
・愚痴や言い訳せずにフォロワーシップでリーダーの求めていることをやる(同時にリーダーに納得できないときに、自分ならどうするか考えリーダーシップを学ぶ)
・TTP(徹底的にパクる)で暗黙知を盗む

最初の2点は、今まさにやってます。雑念が全て吹き飛んである意味気持ちいいけど、疲れる…まあ、今まで何やってたんだとも言えますが。きっと年末年始の連休で脳が緩んでいたに違いない!後半2点はこれから意識してやっていきたいです。あ、それから問題は分割するっていうのも有用ですね。

しかしコーディングは7年振りくらいだし、短納期でやったことのない言語・技術ばかりで気持ちが焦るばかり。しかし、2ヶ月後には私も立派なウェブサイトを作れるようになっていることでしょう。とりあえずシステム設計がんばります!

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生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

福岡 伸一さんの著書。本部長からお借りしました。最近福岡さんよく雑誌などにも登場されてますね。ポッドキャストBOOK LOVERSでのお話も大変興味深かったですが、やはり本はもっとすばらしい!生物学の世界にとどまらない広い知見。表現力の美しさ。もう惚れ惚れします。理系が大の苦手で、私文クラスだった私にも十分理解できるような説明で生物学の話を展開してくれます。

特に、歯や脳、中性脂肪など、なんとなく一旦出来たらずっとそのままと思い込んでいたものたちも、細胞レベルではどんどん置き換わっていっているというのが意外でした。髪や爪や皮膚だけが変わっていくわけじゃないのですね。(ちょっと考えれば分かるのかもしれませんが)それなのに、脂肪は減らないし、しみは消えないのはなぜ?!

ポスドクの立場や、論文のピアレビューの話など、弟もウィルス研究のポスドクをやっていて時々話を聞いていたので、弟の仕事が少し身近に感じることもできました。「できそこないの男たち」も読んでみたいですね。

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起きていることはすべて正しい

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集

勝間さんの本はいろいろ読んでいるのですが、なかなか感想をまとめられません。でも今回はうれしい発見があったので少しだけ。

巻末の最期に読む三冊の中に、金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」があったんです!私の大好きな本で、このラベンダー色の本が出版されたときには即購入。まだ高校生か大学生だったでしょうか。今も実家にあります。その後、みすゞさんのイベントには何度か足を運んだし、ドラマ化か映画化もされましたね。CMで朗読されたりも。

勝間さんがこの本を好きだということが分かって、どちらかというと理論派なイメージが先行している勝間さんをより身近に感じました。

みんなすてきでみんないい。実家から送ってもらって久しぶりに読みたいと思います。読んだことのない人は、ぜひ一度みすゞさんの世界に触れてみてください。

あ、元の本の感想書いてないし…(^_^;)

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ザ・ゴール

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

今更な感じもしますが、読みました。ビジネス書だけど、小説なので非常に読みやすく、おもしろかったです。製造業に絡んだことがないので、これで在庫や経費の関係が分かりました。

いかにして、スループットを上げて、在庫と経費を減らすかが利益を上げるポイントなわけですが、この本を読みながらこれってコンピュータシステムにも適応できる部分が多いなと思いました。

ボトルネックがスループットを左右する。ボトルネックの前後がどんなにハイスペックで処理能力があっても、結局はそのスループットはボトルネックに依存してしまう。そして、ボトルネックの前に在庫(キュー)が滞留してしまう。私たちもインフラの設計や、パフォーマンスの検証をする際に同じように考えます。それが工場であれ、コンピュータシステムであれ、ハイキングの列であれ、原理は同じということ。なんだか深いですね~。

ちなみに、マネージャにこれを読んでるって話をしたら、最近新しいの(「ザ・チョイス」のこと)出たよねってうれしそうでした。会社の人と読書の話ってほとんどしないけど、したらおもしろいかも。

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ザ・マインドマップ

マインドマップといえば、やはりこの本ですね。

マインドマップの書き方は、他書でも取り上げられているので割愛して、一番印象に残ったのは、

脳の処理システムは放射思考

ということ。脳が持つ情報処理能力をこのように著者は言っています。
だからこそ、マインドマップのような記述法が強みを発揮するんですね。
この放射思考力を強めれば、今はほんの一部しか使っていない脳を活性化させることができる!これは魅力です。マインドマップはビジネスだけでなく、学習、自己分析など多様な活用が可能なので、どんどん使っていきたいですね。

今日は復帰後初の休日出勤、来週で終了するプロジェクトの進捗阻害要因をマインドマップにしてみました。やっぱりいきなり書き始めるのとは違います。とは言っても、書ける量はかなり少ないので、もっと頻繁に使って、脳を活性化させていきたいと思います。

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スキニービッチ

スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット

今回も勝間さんお勧め本です。

動物性食物を摂ることによる害をちょっと激しい調子で説く本です。元々ベジタリアン志望(あくまでも志望)の私は、ますますベジタリアンを目指すことをあきらめない気持ちになりました。とはいえ、肉・魚はいいけど、卵・チーズ・ヨーグルトは大好きなんですよね。本書では、これらのものの害についても触れています。チーズにいたっては、中毒性があるものだとか!

やはり気になるのは動物性にしても、植物性にしても、食物に含まれる科学的に添加された物質ですよね。動物はいろいろな肥料を食べるから、それだけ蓄積されるものも多そう。もちろん、ほとんどの動物たちが私たちが食べるようなものは食べていないだろうし。考えさせられます。

まだお試し期間中ですが、「大地を守る会」という食材宅配サービスに最近入りました。他の会社のサービスを利用したことがないので、比較が分からないですが、なるべく無農薬、農薬を使っても最小限かつそれをちゃんと知らせてくれるので安心かなと。もちろん、どこの誰(もしくはなんというグループ)が作ったかもわかるようになっています。ついつい安物に走ってしまう我が家ですが、多少費用がかかってもやっぱり身体が一番大事。そして自分(家族)を守れるのは自分だけと思うと、できるだけ安心できるものを選んでいきたいなと思います。

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不都合な真実

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

なぜか最近夫婦の間で話題になったので借りてきました。地球温暖化の現状と改善を訴えるアメリカ元副大統領アル・ゴアさんを追ったドキュメンタリー映画です。(http://www.climatecrisis.net/

ゴアさんかっこいいですねー。プレゼン上手いわ~。訴えかける話し方、適度にジョークも交え、時にはゴンドラを使って衝撃的な事実を見せ付たり。資料も写真、グラフ、アニメーションが駆使されていて、とても分かりやすかったです。

個人的には北極の氷が溶けてホッキョクグマが溺れているというのが、一番心にグサリときました。人間のエゴのために、動物たちの住環境を奪っているのですよね。私にもできること、すぐに始めたいと思います。まずは、常時起動のPCの電源を落とさないとなぁ。。。

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身体がノーと言うとき

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

これも勝間さんのお勧め本です。(インディーでいこう!より)
とにかく今生きている人みんなに読んでほしい本です。すごく心に響きました。

ガンやアルツハイマー病などを精神神経免疫学の観点から論じています。要は、感情を押さえつけると身体に異変が起こって、現状を変えることを促すということです。

人間は誰しも、親から生き方を学びます。特に幼少のころ、どのように親がどのように子供に接していたかは重要なポイントです。その接し方が、子供の感情を抑圧するようなものであったら?その圧力により、感情を表に出せない性格を形成してしまったら?感情、特に怒りを抑圧することを続けると、慢性的なストレス状態となり、免疫系に異常をきたし、病気になると著者は述べています。人によっては、怒りを抑圧し続けることによって怒りを感じなくなることもあるようです。これって非常にこわいことですよね。

医学用語も多いですが、ケーススタディの量が豊富でとてもわかりやすく、私自身自分の幼少時代のことを思い出しながら読みました。それは少しつらいことでした。しかし、その思い出、今でも抱えている気持ちに向き合う必要がある気がしています。

書きたいことがうまくまとまらないのですが、とにかくたくさんの人(特に子供を持つ人)にはぜひ読んでもらいたい本です。

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そのひとくちがブタのもと

そのひとクチがブタのもと

今回も勝間さん推薦本です。
ダイエット、気になりますね。

本書の現代はMindless Eatingで、無意識に食べることについて、様々な研究結果が述べられています。そして、本当に身体と心に負担の少ないダイエット法は、「無意識の減量プラン」とのこと。

無意識のうちに食べることがいかに多いことか。○○しながら気づいたらチョコレートを食べ過ぎていたとか。食事会に行ったらついつい周りに合わせて食べ過ぎてしまったとか。。。

本書で推奨しているのは
・ながら食べはしない。食べるとしても大袋からではなく、お皿に1回分を分けて食べる。
・食事会のような場には、遅く行って一番ゆっくり食事を取る人のペースに合わせ、早く帰る。
・コップやお皿を小さくする。(1回の量を少なく)
・食べすぎを手間のかかることにする。(お菓子は家に置かず、食べたければ買いに行かなくてはならない)
・デザートは人と分ける
などです。

しかし、私が一番この本を読んで心に残ったのは
「空腹を感じなくなるまで食べる」
です。ついつい満腹になるまで食べちゃうんですよね。そして毎回後悔するのですが。
満腹を感じるには20分かかるということを肝に銘じてゆっくり食べることを心がけたいと思います。
(って子供と一緒に食べてたら難しいな・・・それに子供と一緒に、子供を見ながら食べるのもながら食べでどれだけ食べたか、何食べたか分からなくなる傾向があるな・・・)

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マインドマップから始めるソフトウェアテスト

マインドマップから始めるソフトウェアテスト 今月号のOggiにまで取り上げられるほど、マインドマップは流行っているようです。先月は勝間さんのインタビューが掲載されていたので、その流れとも思われますが。私もプロジェクトで提供するサービスメニューを考えるときにマインドマップを使いましたが、結構役立ちました。アイデア出しに最適なツールです。

私の専門といえば、ソフトウェアの開発および検証なのですが、その検証(ここではテストを含む)にも役立つマインドマップ活用法がないかと探して見つけたのが本書です。この本、私も少し顔を出したJaSST2007(国内ソフトウェアテスト関連最大の展示会)の会場で企画が持ち上がったというので、いきなり親近感を持ってしまいます。

内容は、マインドマップの概要から、テストを始めるに当たっての仕様分析~テスト報告書作成までをマインドマップでやってみようといった流れです。マインドマップも、ソフトウェアテストも知らない人でも十分理解できる内容で、これから始めてソフトウェアテストをするという新人さんに最適です。もちろん、テストとは何かという説明からあります。

テストの全工程にマインドマップを組み込むというのはちょっと無理があるかなと思いましたが、中でも使えそうなのは「テスト設計」の工程です。テスト目的に合ったテスト対象、範囲、種類、内的・外的要因などをどんどん挙げる。とりあえず、思いつくままに書き出していく。いきなり頭の中からドキュメントに落とすよりも、一度に広範囲を見渡すことができ、思わぬ関連性が見えてきたりします。全体を俯瞰して見落としていた点に気づくというのは、テスト設計に限らず使える手法ですね。

これから何かを考える時は、積極的にマインドマップを使っていきたいと思います。

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人に好かれる話し方

和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!

和田裕美さんの本です。私は仕事の中心がしゃべりというわけではないですが、日常生活でも参考になる話がたくさん載っていました。

・陽転思考を身につける
・常に笑顔で
・語尾マシュマロ
という3点が特に心に残りました。そして話し上手になるにはまずは、雰囲気を作ること、そして聞き上手になることが先決であること。

聞き上手になるためには次のことをクリアする必要があるというのは、身につまされました。
①たくさんのことが頭にあって集中できない
②ついつい相手の話をさえぎって話したくなる
③他の人の意見に反論したくなってしまう
④相手の話に興味が持てない
⑤専門的になりすぎて理解できない
⑥なんだか気が散る
⑦最後まで聞かないで結論を言いたくなる
⑧熱心に覚えようとして要領悪く聞いてしまう
⑨人で判断して聞いてしまう
やっぱり、聞くよりしゃべりたいんですよね。だから、会議中なんかは話し手に集中できるように、かつ自分の言いたいことを忘れないように、人の話を聞きながら自分の意見のメモを取ったりしています。和田さんは、上の問題に対する対応策も具体的に示してくれています。

また、最後の「好きな人や大切な人をもっと大事にするために人は人と上手に話すべきです」という言葉。近い人間とはついコミュニケーションが薄くなってしまう私。本当に気をつけたいです。でないと、時既に遅しになっちゃいますものね。

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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

勝間さんの著書です。この本が執筆されるもとになった本も読みましたが、こちらはかなりコンパクトで読みやすいです。

社会人ももう10年近いので、さすがにあまり目新しいことはありません。20台前半の人や、ずっと一般職で来た人にはびっくりするようなことがあるかも。

・ライフワークバランスのためには出世するべき
 理論的にはそうだと思う。確かに部長レベルくらいまで行けば、自分の裁量でできそう。 しかし、周囲を見ている限り、次長クラスまでは部長以上の幹部職に振り回されてとんでもない目にあっている感あり。。。

・産休・育休は、当然の権利として堂々と取得していい
 周りが応援してくれて、摩擦のないように取得するには、自分にそれだけの能力や価値を付けておかなければならない、という内容には納得。
 この章で心に残ったのは、「ワーキングマザーが子育ての喜びを語らない」という部分。確かにメディアでも、周囲との話でも(WM同士であっても)、仕事と育児の両立について大変な部分ばかり取りざたされている気がします。でも、子供って本当に愛しいものだし、本当に産んでよかったと思う。他の働く女性が子供を産みたいって思えるような発言、していきたいなと思いました。

・辛口対談
 共著者同士の対談の中で心に残ったのは「身の程を知る」ということ。これだけ世間に成功談があふれているとどうしてもそれを追いたくなってしまうが、勝ち組になるということは、何かを少なからず犠牲にしているということ。そこまでして勝ち組になりたいのか、自分には適性があるのか。それも考えながら人生を考えていきたい。

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幸せレシピ

11月にある、和田裕美さんのワクワク伝染ツアーに予約しているにも関わらず、一冊も読んだことがなかったので、何か一冊と思い読んでみました。
幸せになる、幸せを感じるためのレシピ集。

心のあり方と行動で幸せは決まる。
・考え方を要点思考にすること
・感謝すること
・愛を感じること
・ワクワクして未来を信じること
・行動すること
・好きなように生きてみること

言わなくても伝わることもあるけれど、言わないと伝わらないことは本当にたくさんある、という下りは分かっていてもなかなかできていないので、改めて心に刻みました。
和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉

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赤ちゃんからの英語レッスン

改訂新版 赤ちゃんからの英語レッスン~親子で始める「絵本100冊暗唱メソッド」~

マイミクであり、以前お世話になっていたこども英語教室主宰のmilliaさんお勧め本。

こどもに英語を学ばせたいと思っている親には、とってもいい本だと思います。WMの私でも実践できる内容だし。とにかく絵本の朗読CDを聴く(聞かせる)、CDに合わせて絵本をめくる、これだけ。

とりあえず、CTPレベル1の48冊セットを購入して流していますが・・・こうくん、全然聞いてません。私が絵本をめくっていると近づいてきて、「ぼうし!」「ワンワン!」「ボール!」などと言って去っていきます。まぁ、最初はこんなもんでしょう。絵本以外にも楽しいことたくさんあるし。

こうくんが3歳になる前に、一度海外旅行に行こうと思っているので、そのときに「お?これは聞いたことあるぞ?」みたいな反応をしてくれたらいいな~と思います。

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レバレッジ英語勉強法

レバレッジ英語勉強法

自分の必要な分野、興味の分野に特化して学習するというのは、当たり前だけどなかなかできないこと。推薦されている図書を読んだりして、がんばってみたいです。

が、WMだと英会話学校に通うなどアウトプットの機会がなかなか作れないのが問題。職場にインドや韓国の人はいますが・・・今更恥ずかしくて英語なんか話せないし。今日も契約書の和訳に苦労しました。今の仕事的には、スピーキング力よりもリーディング力が必要なので、その道も模索しなくては。。。

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決算書の暗号を解け!

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール

なるほど~、と楽しく読みましたがなかなか実践できそうにありません。

自分の会社の決算書関連をプリントアウトして持ち歩いて読んでみたけれど、これはちゃんと机に座って読む本。こんな片手間では身に付きませんでした。今の私の状況では株は無理ですね。せめて投資信託にしたいと思います。

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パワー・プレゼンテーション

パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ)

最近、本当に時間がないため、備忘録のみ。

What's in it for you?の視点(聞く側の視点)でプレゼンテーション資料を作成しようというのが、大きな趣旨。

資料作成前のブレインストーミングから、論理展開の仕方、構成、当日チェックすべきことなど、総合的に網羅されている本。今回は、ほぼ書き上げてしまってから本書を読んだので、次回は書き始める前に読み直したい。

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夢をかなえるゾウ②

夢をかなえるゾウ

上司に借りた「夢をかなえるゾウ」一気に読んだのですが、感想アップが遅くなりました。関西弁のゾウの姿した神様なんて!関西弁の人が読むと、同じようにおもしろく感じるんでしょうか?

ちなみにガネーシャからの課題を備忘録として載せておきます。
簡単だけど、結構難しい!私は腹8分が苦手で・・・これをやれば眠くならないし、やせるし、節約になるとは思うんだけど・・・でも、これを読んで前よりは少な目に食べることが増えたかな?
時間の都合上、感想が書けないけど、1つでも実践していきたいなと思いました。

靴を磨く
募金する
食事を腹8分に抑える
人がほしがっているものを先取りする
会った人を笑わせる
トイレ掃除をする
まっすぐ帰宅する
その日がんばれた自分をほめる
1日何かを止めてみる
決めたことを続けるための環境を作る
毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
自分が一番得意なことを人に聞く
自分の苦手なことを人に聞く
夢を楽しく想像する
運がよいと口に出して言う
ただでもらう
明日の準備をする
身近にいる一番大切な人を喜ばせる
誰か1人のいいところを見つけてほめる
人の長所を盗む
求人情報を見る
お参りに行く
人気店に入り、人気の理由を観察する
プレゼントをして驚かせる
やらずに後悔していることを今日から始める
サービスとして夢を語る
人の成功をサポートする
応募する
毎日、感謝する

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夢をかなえるゾウ①

今週はこうくん生まれて初めての39℃超えを経験しました。よくがんばった!
そのため、私は昨日が今週初出社でした。両祖父母とも遠地だし、心身が弱っている時には親が傍にいてあげたいという思いから病児保育は利用していませんが、こう連続となると「だから子持ちの女性は困るんだよ」と思われそうで、やっぱり凹みます。
そんな思いを抱えながら出社したら、上司が「すごくおもしろかったから読む?」と『夢をかなえるゾウ』という本を貸してくれました。確かベストセラーですよね?ちょっとしかまだ読んでないけど、おもしろい!落ち気味だった心が、グンと上がってきました。上司に感謝です。感想はまた改めて書きます。

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勝間式「利益の方程式」

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

勝間式利益の方程式とは・・・「利益=(顧客当たり単価 - 顧客当たり獲得コスト - 顧客当たり原価)×顧客数」

当たり前の方程式なんだけど、ついつい獲得コストを忘れて単価を落としてしまいがちな我がプロジェクト。今日も競合他社と値下げ合戦をやっていました。。。

本の内容はB2C視点で書かれているものが多かったけれど、自分の仕事であるB2Bに応用できるものも少なくなかったです。これまでのプロジェクトは、上司が取ってきた仕事を予定通りのスケジュール(工数)で実施するものだったけれど、今やっているプロジェクトはパッケージソフトにサービスを付加したものを販売するというものなので、いかにして顧客を獲得するかというのは命題です。

・値下げを要求する顧客は場合によっては見切ること

・どの部分の商品性が顧客に響くのか、明確な仮説をつくり、実行・検証すること(今は仮説作りさえもできていない気が・・・行き当たりばったり)

・顧客と最前線で接している営業員の声を共有する仕組みを作ること(仕組みは作っているけど忙しいことを理由に使ってもらえていない。ここはプッシュしなくては!)

などが参考になりました。

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1日30分「思考力」エクササイズ

1日30分「思考力」エクササイズ “本当の仕事力”をみがく

ミリオネーゼの秋山ゆかりさんの著書。秋山さんは勝間さんの親友でもあります。

期待していましたが、「アウトプット力を鍛える」の章以外は前著とほぼ同じで、しかも例に取り上げたエピソードも同じで、正直ショックでした。「~力」とカテゴライズしたのは新しかったのかな?

「アウトプット力」の章の覚書。
まずはストーリーラインを考えて、ワンスライドワンメッセージに気をつける。
まとめの一枚が大事!
美容雑誌のまとめ方が参考になる。

今作っているセミナーの資料。まとめの一枚が盛りだくさんすぎて、言いたいことが多すぎて、困ってるんだよなー。雑誌でも眺めてみるか・・・ちなみに今日ネットで調べていたら、別の人はBRUTUSがお勧めと書いていました。

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非常識な成功法則

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

「殿様バッタのセールス」のセールスが一番非常識だと思いました。あとは、最近ではよく言われていることですね。おもしろかったです。

第1の習慣「やりたくないことを見つける」
  やりたくないことを明確に(例:お客にヘコヘコしないなど)
 やりたくないことをやらない代わりに、やりたいことは200%の気持ちでやる
 本当にやりたくないのか?一番やりたくないことは何か?
 次のステップのために、現在の経験から十分学んだか?
 十分でないなら、学ぶために何をする必要があるか?いつまでにするか?
 ミッションの見つけ方 半年しか命がないとしたら何をやる?

 目標は紙に書く → 潜在意識へ
 目標はあればあるほどいい(何百でも何千でも)

第2の習慣「自分にかける催眠術」
 寝る前、寝起きに、ニヤニヤボーっと目標を眺める
 目標は現在形で。「私は~する」「私は~なる」「私は~できる」
 できるだけ、具体的な数値で、現実的で、期限があるとよい。

第3の習慣「自分に都合のいい肩書きを持つ」
 セルフイメージを強化。朝晩見る。
 セルフイメージに合う外見に変える。

 →実際やってみたけど、
  なかなかイメージを強化するまでに至らない。
  もっと強くイメージを植えつける必要あり!

第4の習慣「非常識的情報獲得術」
 ビジネステープを聴く→プラス思考になる
 否定的なことを言う人からは離れる

第5の習慣「殿様バッタのセールス」
 買う可能性を早く見極める。
 いいお客にリソースを集中させる。
 ふさわしくない客は断る。
 「お願いします」という言葉を引き出す。
 実はお客がいなくても、余裕を見せる。

 → これすごく難しい。
   今売っている物・サービスは、まだ立ち上がりなので
   なかなか買い手が付かない。
   ので、みんな嫌なお客さんも必死に食らい付いている。

第6の習慣「お金を溺愛する」

第7の習慣「決断は、思い切らない」
 タイムマシーンに乗って、将来と現在の溝を埋める。
 寝る前に目を閉じて、自分の目標を考える。
 かなえたいと思っている時点で、目標がかなっているとして、
 将来の自分にどのように目標を達成したのか聴く。
 昨日は?一週間前は?一ヶ月前は?半年前は?1年前は何をした?
 このエクササイズで得られたステップを実際やってみるのが重要。
 1歩目は大変だが、2,3歩目は楽。とにかくやってみる。
 上記のようなシナリオを描く習慣を持つ。

 → 思いは実現するけど、実現したいことを思っていない。
   自分が実現したいことは何?どうやって実現するの?
   これは非常に大切なプロセスだと思う。

第8の習慣「成功のダークサイドを知る」

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母が教えてくれなかったゲーム

図書館本で勝間さんのお勧め本です。もう書店では売られていないよう。

女性がビジネスの世界で成功するための、ノウハウ・考え方が詰まっています。原書の発行が1977年と古いし、アメリカの話なので、「?」という点も多いですが、それでもなお「そうそう、そうだと思ったのよ~」という話がたくさんありました。

秘書的仕事からの脱出は、復帰してからずっと私のテーマですね。どうやったら抜け出せるのか・・・片やリーダとしての働きを期待されながら、秘書的役割を務めるのは、うーん。大学選びの話も、就職してから常々考えていたこと。やっぱり経済学部とかに行けばよかったとか。まぁ、英文科でも好きな内容だったからいいけど。

他にも、立ち振る舞いや、服装など、至れり尽くせりな内容です。すべての働く女性にお勧めです!

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7つの習慣 最優先事項

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

「7つの習慣」の第三の習慣(重要事項を優先する)の部分を詳細に説明した本。

「7つの習慣」よりもより実践的な内容で、とてもためになりました。演習も多くあったので、実際にやってみて、今ミッションステートメントを書いている途中です。よりよい人生を目指して、少しでも実践してみたいと思います。

しかし、読んでる間も重要事項を優先できないのは、どうしたものか・・・

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どんどこももんちゃん

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

こうくんお気に入りの絵本。ももんちゃんシリーズ。

どんどこどんどこ、どんどこどんどこ、ももんちゃんはいそいでいます。。。

単調だけどリズムカルでとってもかわいいです!最後のオチはキュン♪とさせられます。2歳前後にお勧めな一冊。こうくんも「ドン!」と言いながら読んでーと持ってきます。

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チャンスがやってくる15の習慣

チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People

備忘録として、目次を記載。一つ一つは簡単だけれど、ついおざなりになってしまうことばかりです。気をつけよう。

・人間は自分にしか興味がない、と知っておく

・相手のことだけ話題にする

・認められている、と相手に感じさせる(話しかけるときは相手の名前を呼ぶ)

・とにかく、同意する

・聞き役に徹する

・相手の求めているものを見つける

・あなたの意見は「ある人の意見」として語る

・「ノー」とは言わせない状況にする

・会った瞬間に笑顔を向ける(心の中で「はい、チーズ」)

・1日に3人、ほめ言葉をかける(その人自身ではなく、行動をほめる)

・相手のミスに、怒りで反応しない(ミスを指摘する前に、必ずねぎらいやほめ言葉をかける。なごやかな雰囲気で締めくくる)

・「ありがとう」と、声に出す(相手の顔をきちんと見る)

・自分には価値がある、と信じる

・5つのルールを守って話す(聞き手が聞きたがっていることを話す)

・この習慣を実践する

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VEGE BOOK

VEGE BOOK  Eat Your Vegetables!

ヴィーガンカフェ、カフェエイトの料理本。

実は、ベジタリアンになりたいと思っている私。カナダ一人旅ではベジタリアンのB&Bに泊まったりしました。この本は、レシピだけでなく、著者のヴィーガンになるまでの話が載っていてとても興味深い。ミルクも母乳もだめなのに、豆乳は大丈夫な赤ちゃんもいるなんて!

我が家では乳幼児期の栄養には動物性タンパク質が必要であるというひつじさんの考えにより、肉も魚も卵も食べます。でもいつか完全菜食にできたらいいなと思ってます。
レシピはどれもおいしそうだけど、スピード命の私に作れるものは少なそう。それでもいくつか作ってみたいと思います。カフェエイトにも行ってみたいな~

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ミリオネーゼの仕事術<入門>

ミリオネーゼの仕事術〈入門〉―8ケタ稼ぐ女性が実践している4つのビジネススキル

ミリオネーゼになるための仕事術
ポイントは4つ
経済的自立を身につける
頭の使い方を身につける
タイムマネージメント能力を身につける
支援者を見つける

それぞれの方法について、筆者の経験に基づく話がたくさん盛り込まれている。それにしても、これは7つの習慣からだなというのがたくさんあった。そして、筆者秋山さんであれ、勝間さんであれ、MLIの渋井さんであれ、できる人になるためには?という話になると、似たようなことをおっしゃっている。そして三者ともおっしゃっている最も重要なポイントは「できる人とできない人を分けるのは、実際に行動するか」ということにつきると思う。私も読み流すだけではなく、少しずつ実践することを増やしたいと思う。

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問題発見プロフェッショナル 構想力と分析力

問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」

これも勝間さんお勧め本。

ですが、今の私には難しすぎました。読んでいても、あまり頭に入ってこないし、演習も全然こなせません。いつかこんな本を活用できる日がくればよいのですが。。。(管理職になったら理解できるようになるのかしら)今回は途中挫折。また機会があれば・・・

以下備忘録。

MECE、トレンド分析、+/-差異分析、集中・分散分析、付加価値分析(コスト分析)、CS/CE分析(バリュー分析)

ユーザリティ分析、相関分析、シェア分析

感度分析、パレート分析(20-80ルール)、ABC分析、ピーク分析、リスク・期待値分析

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100歳まで元気に生きる!

100歳まで元気に生きる!

勝間さんお勧め本。少し前に読みました。
元気に長寿を達成してきた地域の研究をもとに、病気がちに長生きするのではなく、元気に長生きすることを目指す人への指南書。

不精製穀物、野菜を食べること
適度な運動をすること
愛のある人間関係を築くこと
年齢を重ねることを前向きに受け止めること
など…

この本で特筆すべき点は、上記のような食生活をしたからといって、必ずしも病気にならないわけではないし、いやいやながらやるくらいならば、やらない方がずっと身体のためにいいと書いてあることだと思う。
私も自分が心地よいと感じる範囲内で、健康的な生活をしていきたいです。そして、「昨日まであんなに元気だったのに!」って言われながら逝けたらいいな。

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ティッピング・ポイントと第1感

第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

最近読んだ本

マルコム・グラッドウェルの「ティッピング・ポイント」と「第一感」。勝間和代さんのお勧め本をコツコツ読んでます。

二冊とも多様なデータに基づいた分析の上に成り立つ本。今まで本と言えば、文芸とかビジネスとか自己啓発系の物を多く読んでいたので、こういう種類の本は非常に新鮮に感じます。読む機会を与えてくれた勝間さんに感謝!

「ティッピング・ポイント」
物事の流れが大きく変化するきっかけなどについて詳しく書かれています。とにかく、なるほど~がいっぱいでした。割れた窓の法則は日常生活で取り入れることができるし、150の法則もそんなことがあるんだと非常に興味深かったです。「ブルーズ・クルーズ」も観て見たいな。

「第1感」
人間の第一感は重要で信頼の置けるものであること。ただし、些細なことに影響を受けやすいこと。しかし、訓練によって鍛えることができること。私も第一感を発揮できる分野を作りたいです。

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7つの習慣

7つの習慣―成功には原則があった!

やっと読み終わりました。

分厚いのでずっと読むのを躊躇していたのですが、読んでよかったです!まさしく自己啓発本の決定版という感じ。

私は「なりたい自分」をなかなか思い描けないのだけど、自分が死んだときに周りの人にどんな人だったと思ってもらいたいかと聞かれたら、少なからずイメージが湧いてきます。

大切な考え方や言葉が詰まった本。具体例もあって分かりやすく、定期的に読み返したい一冊です。英語のオーディオブックも近々購入してみたいと思います。

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